
ある日の夕食
いつものように張り切って待つBさん
いつものように「ヨシ」の合図を待って食べ始めた
これって、Bにとってはすごい楽しみなのである
顔も上げずに一気に完食〜♪
そのまま、ママはお仕事、ねえねえはピアノの練習で部屋を出てしまった
そして、練習を終えて部屋に戻った小さいねえねえが・・・
Bが吐いたことに気づく
どうして良いのかわからなかったのでしょう
まず、会社にいるパパの携帯に電話をかけたらしい
当然、パパには何もできるはずもなく、ママに相談してとアドバイスしたらしい
そして、仕事中のママの部屋にねえねえが来た
「Bが吐いたぁー」
とりあえず、すぐに行ける状況ではなかったのでどうすれば良いか
指示を与えた
そして、タイミングを見計らって部屋に行ってみると
日も暮れて真っ暗の部屋のなか、汚物をビニール袋に入れ、バケツに水をくみ、
絨毯を拭いて
(こすっていたので絨毯は汚れていたのですが・汗)、掃除機をかけているところだった
小学1年生のねえねえが約1時間以上かけてBのお世話をしてくれていたのでした
泣ける話しでしょう?小さいねえねえ、ほんとにありがとう
貴女のその優しい姿をBはずーっと見てくれていたと思う
そして、感謝してくれたと思う
パパもママもすごぉーくありがたかったし、嬉しかったよ
ほんとにほんとにありがとう!!
ママは感動しました
↑このねえねえです。